いつも未来を考える。常に新しい付加価値を創造する。それが私たちの提案です。

LEDとは、Light〈光〉、Emitting〈出す〉、Diode〈ダイオード(半導体)〉の
頭文字をとったもので、日本語では「発光ダイオード」と呼ばれています。
身近なものでは、テレビやラジオの小さな電源ランプなどに古くから使用され、
近年では信号機や自動車のテールランプに、そして薄型テレビや携帯電話の
バックライトなどに使用されています。
最近ではLEDの性能がめざましく向上し実用的な照明器具にも
使用されはじめています。
形状は様々ですが、5ミリ角ほどのサイズです。

レンズの中に、5ミリ角ほどのLED素子が入っています。

LED照明の特徴とメリット

ファインリンクスのLED照明は産業用から家庭用まで、幅広く取り揃えています。
LEDは環境にも人にもやさしく省エネができて経済的です。

一般的な白熱電球の寿命が約1000時間であるのに対してLEDは40,000時間です。実に40倍の差があります。資源や費用を節約するだけでなく交換の手間がかからないことも大きな魅力です。

一般的な白熱電球の消費電力が約60Wであるのに対してLEDは約6W。つまり消費電力は1/10となり、電気代も1/10に節約することができます。

■ 光源別寿命比較

■ 消費電力の電気代比較※2

※1 一般白熱電球と比較した場合です
※2 電気代は1日10時間、1年間使用、@¥22/Kwhで計算

消費電力が1/10ですから二酸化炭素の排出も1/10となり、二酸化炭素の排出が約90%削減します。
環境にやさしい製品です。

電球型蛍光灯は実用的な明るさになるまでに数秒から数十秒の時間を要します。
LEDはスイッチオンで瞬時に明るくなります。

とくに蛍光灯は点滅を繰り返すと寿命が短縮してしまいますが、LEDは寿命が殆ど劣化しません。

■ 二酸化炭素排出量比較 ※1

※1 CO2は1日10時間、1年間使用、0.41Kg/CO2Kwhで計算

LEDの光は紫外線を殆ど含まないので、照射物に色あせ等の害をおこしにくく、また紫外線を好む虫も集まりにくいです。
さらに、赤外線も殆ど含まないので照射物への熱の心配も軽減します。

蛍光灯は環境に有害な水銀を含んでいますが、LEDは有害物質を含まない環境にやさしい製品です。

ガラス製の電球や蛍光灯は衝撃に弱いものですが、LEDなら衝撃に強くて安心です。

LEDそのものは極めて小型で軽量であり様々なデザインや用途に対応できます。また、蛍光灯と比較すると低温環境でも明るいのが魅力です。

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